« A○○ツーリングクラブ 御胎内温泉ツーリング | トップページ | 一の宮カントリー倶楽部 »

2015年5月 2日 (土)

キャブのOH(RC42)

CB-750FⅡ(RC42)の復活に向け、色々やってきたが、なかなかエンジンの調子が上がらない。同タイプのキャブを某オークションで入手してみたりもしたが。。。。

不調の原因は何か? キャブ? 吸排気バルブ? ピストン? 詳しい友人に聞いてみたりしたear

Img_04781

カムカバーを外してみた。 たぶんsign02 バルブの固着は無いと判断。 ヘッド周りは、ちゃんとOILも廻っていて、状態は良好happy01

各ピストンのコンプレッションを測ってみた。

Img_04791

不調の原因の一つが判明。 2番のシリンダーのコンプレッションが0.3Mps位しかないcoldsweats01 はたして原因はどこにあるのだろう。

Img_04811

1番・3番・4番のピストンはコレ位。 規定値が、1.2Mps位なので、まぁまぁでしょう。

とりあえず、元々付いていたキャブをきっちりOHして、組んでみる事にした。

今までの片肺状態ではなく、とりあえず4気筒すべてのピストンが爆発はしているようだ。当然エンジンのレスポンスやパワーは格段にアップup がしかし。。。 一難去ってまた一難、ガソリンがオーバーフローしているdown

再度ばらしてみる。 ただこの時点で、順ちゃんから、フロートバルブのチェック方法を教えて貰っていたので、不具合ヶ所はすぐ分かったhappy01 3番のキャブのフロートバルブが不調だったので交換した。ついでなので、すべてのフロートバルブを予備品と交換。 

チェックOK。 キャブを正立にして、燃料タンクを高い位置にしてもオーバーフローしない事を確認。

これで、とりあえず走れるようになったけど、2番ピストンの圧縮不足は、直っていない。 アイドリングの音が、ドカティーみたいsign02 だし、エンジンの吹けは良いけど、下がりが遅い。

とりあえず、このまま様子を見る事にしよう。 もう疲れちゃったしsweat01

|

« A○○ツーリングクラブ 御胎内温泉ツーリング | トップページ | 一の宮カントリー倶楽部 »

バイク」カテゴリの記事