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2016年10月 9日 (日)

ブレーキパッド交換(RC42)

何とか、ボル号の整備が終わったので、以前から買ってあった、CB750のフロントブレーキのパッドを交換した。

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ベスラのシンタドメタル。デイ○ナより、オヤジはこっちが好み。 リアは見た目だが、最初からメタル系のパッドが入っていた。

作業は難しい事はなく、キャリパーの揉みだしも、したいのでキャリパーを外しちゃう。ちなみに、CB750のキャリパーは2ポットの片押しタイプ。 やはり対向タイプに比べれば、力が逃げるよね。 ブレーキをかけると、キャリパーが少し動く。

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熱いお湯の中で洗浄する。その方がきれいになるみたい。 後は乾かして、各部にシリコングリスを塗る。オヤジはワコーズのグリスを使用。 パッドの面取りなどを実施して元に戻す。

組上がり、ブレーキを握ってみる。普通であれば、パッドがディスクに当たれば、ブレーキは硬くなるのだが・・・・・・ 何故か、エアーが入っているような感じで、硬くならないcoldsweats01

基本的に、パッド交換やピストンの揉みだしでは、ブレーキラインにエアーは入らない。どちらにしてもフルードも入れ替えるつもりだったので、エアー抜きを実施。症状は変わらない。 原因が分からないdown 

試行錯誤した末に、ブレーキレバーを握りこんでみた。徐々に硬くなってきたhappy01 理由は分からないけど、握りこんでいくうちに本来の硬さに戻ったscissors

ブレーキが利くことを確認したので、試乗してみた。 やっぱりシンタドメタルは温まっていない初期は利きが甘い。 温まってくると、いい感じに利いてくる。

ブレーキングのフィーリングとして、もうちょっとカチッとさせたいので、次はブレーキラインを社外品にしようかとも思っているが、キャリパーが動くようなシステムでは効果は薄いsign02のかなぁ~ いかがでしょうpaper

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