工具

2024年4月13日 (土)

最近買った工具

最近はあまり工具を買っていなかった! ってか欲しいと思った物は買ってしまった感がある。

そんな中、第何弾か不明だが紹介します。

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マキタのペン型インパクトドライバー・マキタ互換マルチツール・電気関係の工具3種。

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ちなみにケースのマキタの緑ロゴはオヤジが購入後イタズラして着色した(笑)この工具は浜野町にあるツールオフで購入した。店内を見ていたら一目ぼれしてしまった。インパクトドライバーでガン型のインパクトドライバーより軽量で使いやすい。電設関係の方たちが愛用しいるようだ。正逆転のトリガーを触った瞬間に、さすが「マキタ」を体感できる。入力に対して回転速度がリニアに変化するところが絶品である。こちらは本体・7.2Vバッテリー2個・充電器・ケースがセットになっている。通販での売値の半額程度で購入した。新品同様の外見からしても良い買い物であったと自負している。

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左から裸端子用の圧着ペンチ・真ん中がギボシ用の圧着ペンチ。右側がワイヤーストリッパー。今まで汎用マルチな圧着ペンチ(数千円)を使っていたが、うまく圧着できないことが結構あった、ギボシは圧着部分が『くるっと丸まり』しっかり圧着できないといけないのだが、変な潰れ方をしてしまう。裸端子の圧着も、しっかりトルクがかかりしっかり圧着しないと、少し引っ張っただけで電気コードが外れることがあった。圧着ペンチは「IWISS」(アイウィス)製。ギボシ用はコードの芯部分と被覆部分を同時に圧着する仕様になっていて便利だ。圧着端子について調べてみたが多種ある事が分かった。こちらは圧着部分を端子に合わせ交換できる。ワイヤーストリッパーが「エンジニアリング」製。コードの皮むきが簡単かつ確実にできる代物。買って良かった工具の一つになった。

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最後はマキタ互換のマルチツール。正直安物だ。でも使用頻度の少ないオヤジとしては、使う機会があれば便利なツールである。こちらはディスクサンダーの回転部分が偏心し左右に動く(振動し)削ぐ・研磨・切断が刃を選ぶことで可能になる。多様なツールが用意されているため、一説によれば、大工さんなどは必須なアイテムになっているようだ。

購入後、マキタ互換との事から、マキタ純正バッテリーや互換バッテリーを装着しても嵌らない!!! やっぱり、あちゃら製だ。付属の18V、6000mhのバッテリーは付くが・・・ 写真でお分かりのようにマキタ純正のバッテリーの半分程度しか大きさが小さく、コレで6000mhな訳が無いよね。結局、バッテリーの各構成パーツをチェックしたところ、ある部分の厚みがありすぎるのが原因だった。新品を使う前に躊躇なく削ったが、お安いのでお構いなし! ようやくマキタのバッテリーがセットできるようになった。試運転したが、安物の割に、とりあえず使えるみたい(爆)先ほどマキタのインパクトドライバーのすばらしさを語ったが、こちらは1~6までの無段階調整ができる!?が、目盛りの5から6の所で急にフルパワーになるドッカン仕様だ(笑)さすが、あちゃら製・・・・

 

 

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2022年4月24日 (日)

最近でもない買った工具(京セラ 電動サンダーポリッシャー)

最近でもなく買った工具。 一度使ったし、買ったのは数か月前✋

買ったのは京セラ(リョービ)の電動サンダーポリッシャー、RSE-1250。

今まで、ア〇トロ製を使っていたが、パッドが痛んできたので交換しようと思ったら廃版とのこと💢

メジャーなメーカーと同規格かと思ったら別設計だった。 どうせパクリなら規格合わせろよーってな感じ。

店員にシャーシャーと「廃版です!」と言われたことと、補修パーツが無い事から、ちょっとイラっとしながら、その足で、カインズに行って購入した。 実は前から欲しかったんだぁ~⤴

元々、この手のダブルアクションはポリッシャーとしてしか使ってなかったが、今後はア〇スト製はサンダーポリッシャーで使い、京セラは、車用のポリッシャーとして使う。

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最近は京セラ色の赤になっている。リョービの時は青だった。個人的には青が良い。 アフターサービスも充実のメーカー品。

実はこのRSE-1250は隠れた名機?との噂が・・・・ 改造次第でプロ用高級機のルペスなどに迫る?性能を発揮するらしい。ネットでは改造パーツやカスタムボディーが売られている。

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DIYでしか使わないオヤジとしては、タダで効果が大きい、このパーツを外した。 コレは、ゴム製のブレーキだ。電源をOFFにした時、早く停止するように可動部に接触するようになっていて、このゴムが抵抗になって停止しやすくしている。コレを外すと、回転数およびパワーがアップするとのこと。 実際に使ってみたが外した時のパワーアップは、十分体感できた。

その他の改造メニューはモーターの前後の軸受けを高性能ベアリングにすることと、電源コードを2mから5mにすることだ。コレにより。使い勝手の向上と、トータルのパワーが上がり、プロも使えるポリッシャーになるようだ。

 

 

 

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2022年3月10日 (木)

プレス機のモデファイ

以前に購入した安価な低床6Tプレス機をモデファイしたみた。 購入当時より構想をしていたが、部材の確保や必要性の有無から時間がかかった(笑)正直、使い道があまり見いだせないプレス機に拡張性を求めても??? でもやりたいのだ(爆)

低床タイプは当然、長物に対して対応が難しい。今回ある程度の長さに対応すべき脚(足)を延長してみた。

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コチラが脚(足)を延長した 完成形。

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コチラが購入時の仕様。 コレはコレで収納性が良く、使い勝手が良い!

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今回、加工並びに用意したパーツはコチラ。大したコストはかかっていないけど、近所のHCでは、こんなCチェンネル?しか入手できなかった。本来は元のサイズより少し大きめの『コの字型』の部材が欲しかった。また鉄筋棒も直径15mmが欲しかったけど、16mmの物しか入手できなかったので丸棒を1mm削った⤵

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脚の延長固定部分は、側面に2か所のボルト止めおよび垂直を出すために、このような固定方法にしてみた。コレは結構な成功例だ(笑)

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最低部のはこんな感じ。

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脚を継ぎ足した最高部分はこんな感じ。設計通り? 既存部分との調整範囲も、ほぼ保てています。

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このモデファイの活躍の機会はないかもしれないが、その時が来るまで、各パーツの使い道が分かるように保管する。時間が経つと何が何だか??? この辺が最近の悩み事(爆)

 

 

 

 

 

 

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2022年2月26日 (土)

18650リチウムイオンバッテリー

以前は、充電式バッテリーといえば、ニッカドやニッケル水素バッテリーだったが、今般はリチウムイオンが主流となっている。ラジコンでは、リチウムポリマーやリチウムフェライト(リフェ)が使われている。基本的に自己放電が少なく、満充電にしたままにしておけるため、使い勝手が良い。ただ充電管理を適正にしないと粗悪品は発火事故の危険性がある。

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某オークションで、充電不可の電動自転車のバッテリーを入手。こちらは25.5V・12.3Ahの物。これからすると中のバッテリーは、リチウムイオンの3000mAが28本入っていることになる。(定格3.7Vが直列に7本が並列に4列)こちらはブリヂストンが販売し、ヤマハ発動機が製造元となっている。

このバッテリーは電動自転車のバッテリーとしては充電のできないジャンク品だが、その理由は、28本のバッテリーの中に4本程度、規定の電圧以下のバッテリーがある保護回路が働き、充電ができなくなっているのが原因だ。コレはある意味、安全性を確保するため、各セルの電圧を管理している上級品の証とも言える。

実際にセルを1本ずつ取り出し測ってみたら、4本だけ、2.5Vまで電圧が下がったバッテリーがあった。(想定通り)

もちろん、このバッテリーも1本ずつ、専用の充電器で充放電チェックしたら、ほぼ問題が無いと判断できた。(でも使わない(笑))

18650バッテリー1本、3.7V、3000mAで、単三電池より一回り大きいが、2本で7.4v、3本でほぼ12vのバッテリーとしては使い道は多い。

一通り、自作工具(スポット溶接機・シュリンクチューブ)は揃えたので、今後色々作ってみます。

 

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最近買った工具

相変わらず、コツコツ集めています。

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奥から、電気カンナ・コードレスインパクトレンチ・手鉋・ドリルガイド

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エアーインパクトレンチも何台か持っているが、コードレスが使いやすい(爆)コレは中華製だが、YouTubeで、スペックとおり強力だとの紹介がされていた物だ。最大トルク、550N・m。 中華製の粗悪品だとスペックの半分も性能が出ていない物も多いようだ。 コレは、車の整備で外すのに苦労するような箇所でも一瞬で外すことが出来た動画を見たので、信用してみた(笑)

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京セラ(リョービ)の電気カンナ。最近、HCに行く度に欲しいなぁ~と思っていたのでGET。使ってみたら、やっぱり便利だ~ぁ。ただ、削り面が広い場合は段差無く削るのは、ちょっと難しい。 使いこなすには少々、経験とコツが必要。

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ドリルガイド。2mm~10mm用。赤い治具を板の両面に挟み込むように固定すれば、勝手に板のセンターに穴が開けられる。ダボ穴加工には最適な工具だ。オヤジの場合、不器用なので精度を出す治具の活用は必須。

手鉋は、今まで持っていた物の刃が、刃こぼれしてしまったので、今回は替え刃式のタイプを購入してみた。使用頻度も低いし、大工さんのような仕上がりは期待できないので、交換式の方がメンテしやすい。

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2022年1月23日 (日)

作業台手直し

先日記事にしたが、作業台を作ってみたが、やはり素人のため、足の強度が不足しているようなので、手直しをした。

ついでに、天板の剥げかけたニスを剥がし、リメイクした。

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足に横さんを入れ、天板のニスを剥がし、オイルスティーン処理をしてニスで仕上げた。

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天板表面のニスを剥離して、無垢状態にした。ちなみに先日買ったベルトサンダーで施工したが、やっぱり適正工具は便利だね。気になっていた施工前のカッターキズも消えた。

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ウォールナット色のオイルスティーンを塗布。少し乾かし、布で拭くとムラなく仕上がる。

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ニスを塗って2日程度放置。 少し色目が変わった。

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車用のコンパウンドを使い、表面の艶出しをしてみた。ニスを分厚く塗り重ねていないので、劇的な艶出しには至らなかった。でも作業台なので、表面がある程度、スベスベしていれば問題なし。

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コレが完成後。屋外使用が前提だが、少々愛着が湧き、ブルーシート掛けて庭先に置いています(笑)

 

 

 

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2022年1月13日 (木)

ベルトサンダー

木工系のYouTubeを見ていたら、DIY用の使い勝手の良さそうなベルトサンダーが紹介されていた。

欲しくなるよねえ~ 即GET❗ 振動する電動サンダーは持っているけど、あまり削れるイメージが無い。

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ブラックアンドデッカーのベルトサンダー。お手軽値段! オヤジはDIY目的なので、国内メーカーのプロ用は要らない。 コレに惹かれたのは、手持ち作業と固定しての作業ができる事だ。 別売品ではあるが、逆さまにできるインバージョンスタンドをセット購入した。写真では固定済だが、上部の黒い樹脂部分をテーブルなどにバイスで固定できる。

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この方式の方が使い道がありそうに思う。サンダーなので、色々な素材に活用できそうだ。

ベルトサンダーは結構マニアックな工具のようで、あまりHCでは見当たらない。ベルトサンダー(サンドペーパー?)が入手しづらいので、予備品も多めに購入した。写真の奥にちょっと映ってますが・・・

ちなみにブラックアンドデッカーはアメリカ最大手の工具メーカーらしい。あまり国内では見かけないメーカーだし、国内の一流メーカーに比べると値段がリーズナブルだ。

 

 

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作業台、作製

鉄材用の作業台は、溶接機を買った時に作ってみたが、今回、大きめの作業台を作ってみた。

作ってみたと言っても、天板は、使わなくなった子供の学習机を解体した時に、何かに転用できないかと思い、保管していた物を代用した。

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作製!ってか足を付けただけですが・・・ 天板の裏に鬼ナットを埋め込み、角材のセンターにスタッドボルトを埋め込んで固定した・・・だけ✋ 一応屋外使用のため、ペンキ塗りました⤴


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足の補強のため、Lアングルを2か所づつ、固定した。

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万力が固定できるように鬼ナット埋め込んでみた。

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トリマーテーブルを固定できるように鬼ナットを埋め込んでみた。

 

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トリマーテーブル&丸ノコ・トリマー兼用ガイド作製

最近、木工は手軽だし面白い。

興味のある電動工具も買ったことだし、簡単に精度が出せる治具を作ってみた。

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真ん中が簡単なトリマーテーブル。 その横が更に簡単な(爆)丸ノコとトリマーのガイドだ。

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まずは丸ノコとトリマーのガイドだが、作り方は至って簡単。 60cmに切ったシナベニヤに薄めの垂木?を固定し、垂木の側面に沿って、シナベニヤをカットするだけ。 使い方はシナベニヤの端の位置をカットしたい物のラインに合わせて 、垂木のガイドにそれぞれのガイドを沿わせて移動させれば、その部分から切断ができる。右が丸ノコ用で左がトリマー用だ。

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トリマーテーブルとは、電動トリマーを下から固定して定盤の上で木材を加工するものだ。純正のトリマー用ベースを購入して、付けたままにします。イチイチ外して付けるのはめんどくさいしね。

トリマーがあると、ビットの種類(形状)を変えることで、木材に溝を掘ったり、角を簡単かつ綺麗に丸めたりできる。また板を丸くくり抜いたりもできる。

家のダイニングテーブルって、天板の角が丸めてあったり、そのキワに溝が加工されたりしていますね。 そんなお洒落な加工ができたりするみたいだ。

 

 

 

 

 

 

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バイク用 フロントクランプ(フロントホイールクランプ シーソー型)

ボル号には、センタースタンドが付いているので、バイクジャッキなどを併用すれば、フロントもリヤの整備も安全に作業ができる。

50Γはサイドスタンドのため、リヤにメンテナンススタンドを使ってもイマイチ安定感に欠ける。実際に一度倒したことがある💦

アストロの年末売り出しで値引きされていたのでGET。 フロントホイールを固定することで、バイクを自立させるスタンド。

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粗末な展開図しか同封されていないため、シーソー部の組み立てに少々悩んだが、まぁ~使えそうなスタンド。タイヤサイズは16インチ~18インチに対応。50Γはチビだけど17インチなので問題なし。甥っ子のCB750にも使えるから、あればあったで使い道はある。

 

 

 

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